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メイドさんと優雅な午後を

※注意!

このSSではティアとスバルが付き合っていて尚且つ周りも承知です。

許せる方はどうぞ・・・。






































「ふぅ・・・。」

ティアナは執務官としての仕事を片付け、小腹が空いたので夜食を買いに散歩がてら一息ついていた。
明日はオフシフトなので日付が変わらないうちに済ませてしまおうと思ったのだ。

と、そこへ思ってもみなかった人物から声を掛けられた。


「どないしたんや?ため息なんてついて。」

「や、八神部隊長・・・あ、」

「うっふふ。もう六課は解散したやろ?」

「失礼しました、八神二佐。」

「まぁそう硬くならんと。あ、スバルとは・・・あんまりうまくいってなさそうやな・・・。」

「私は、執務官として長い間留守にする事が多いですし、スバルも休みなんてあって無いようなものですから。」

「うーん2人をくっつけた1人としては、少々悲しいものがあるなぁ・・・。」

「・・・すみません。」

「あ、そや。今度2人がオフなのはいつや?」

「・・・?明日の午後から、たしかスバルがオフシフトだって言ってました。私は明日は1日オフですが?」

「・・・ちょっとティア、時間えぇか?」

「あ、はい。」




しばらくして、2人ははやてが借りている部屋にいた。


「ここは?」

「うちがこっちに仕事とかで来たときに寝泊まり出来るように借りた部屋や・・・っと。」

「・・・・・・?」



はやてがクローゼットを暫く探し、そして手にしていた物は・・・。


「じゃーん♪」


・・・紛う事無きメイド服だった。

「どや?これで帰ってきたスバルを迎えて午後の優雅なティータイムを過ごすってのは?」

「・・・・・・はぁ。」

「いっぺんやってみ?くせになるで~?」



と、なんだかんだでメイド服を着ることになってしまったティアナであった。



続く










あとかぎ

初の続き物です。

いや単に長くなったからなんですがw

上司相手には素直なティアナを上手く描けてたら良いなぁと思います。

何か修正や「オイコラココはこうせんかい」的な何かがありましたらコメント等でお願いします。

ではでは~
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